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© 2018 atsu fukushima

福島あつ

ティンパニ・打楽器奏者

1980年生まれ、神奈川県横浜市出身。13歳で打楽器を始め中学・高校時代はオーケストラや吹奏楽に親しむ。その後欧米への留学を決意し、カリフォルニア州立大学ノースリッジを経てチューリッヒ芸術大学大学院を卒業。同校においてベルリンフィルハーモニー管弦楽団ソロティンパニ奏者ライナー・ゼーガースの門下生として修士課程ティンパニ専攻ソリストディプロマを最優秀の成績で修了。
2009年PMF音楽祭オーケストラに合格。2011~2012年シカゴシヴィックオーケストラアソシエイト打楽器奏者。2014~2016年兵庫芸術文化センター管弦楽団ティンパニ・打楽器奏者。これまでにNHK交響楽団、読売日本交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団等に客演。ティンパニと打楽器を久保昌一、レイノー・キャロル、シンシア・イェー、ライナー・ゼーガースの各氏に師事。 Pearlアーティスト。


確実な基礎に裏付けられたスネアドラムの音色と技術には定評があり、ダブルストロークやクローズドロール等のルーディメンツの精度はオーケストラ打楽器奏者の中でも随一と呼び声が高い。後進の育成においても意欲的で、アメリカのオーケストラシーンで普及しているメソッドに加え、独自にスポーツ科学の観点からアレンジした練習法により多くの生徒が音大受験やオーディションで成果を上げている。趣味はコーヒーと陸上競技。2016年マスターズ陸上M35クラス100m・200m神奈川県チャンピオン(自己ベスト100m11秒6)。